発酵鹿角霊芝
霊芝は3000年の歴史の中で静かに人の健康を支えてさたのです。
 霊芝という言葉は、古くは中国・明代に登場しますが、それ以前はその色調から青芝・赤芝・黄芝・白芝・黒芝・紫芝があり総称して芝菌類などと呼ばれていました。現在霊芝 といわれるのは、このうち赤芝あるいは紫芝のことであります。  中国では、古くから吉兆・幸運をもたらす秘められた力をもっていると信じられ、 薬用はもちろん、絵画・彫刻・日用品に至るまでさまざまにシンボル化され、さらに 詩・文学・戯曲などにもその姿を見ることができます。  芝菌類と呼ばれた霊芝が登場する中国古来の文献「神農本草経」には、鹿角霊芝が霊芝の中でも最高 の極上品とされ「薬の中の王」で「命を養い、無毒、身は軽く、気を益し、不老延年 のはたらきがある」といわれていました。皇帝への献上品とされたのは中国だけでなく、日本でも 鹿角状霊芝として、顕宗天皇(第23代、在位450〜487年)に献上され「三枝」 の名を賜ったと古書にある。それは単に珍品として形状だけを愛でたものでなく重要 な薬効が秘められたためであることが十分に推察されます。  近年、菌茸類が生活習慣病、滋養強壮などに有効であるとする医学的報告が非常の多く、その中で霊芝や 椎茸などは古くから日本では有名でありますが、最近ではアガリスク茸・舞茸などもたび たびその薬効が報道されています。  そして、それらは共通する有効成分としてキチン質ならびにβ−グルカンを中心と する多糖類が含まれ、しかもその量が多いことが指摘されています。  鹿角尭芝には、その特徴を示す「アデノシン」「有機ゲルマニュウム」「トリデルペン」 「β−グルカン」といった4つの成分を多く含有しています。  従来、菌茸類の有効成分は胞子の多い傘を中心に考えられてましたが、舞茸などにも 入っているβ−グルカンは足部にも多く含まれており、菌茸類の多くの種類において 菌糸に近い足部に、むしろそれらの成分が多く含まれていることが判明してます。 また、種々の菌茸類のβ−グルカン量を対比すると、傘部より足部の重量の多い菌茸 にその量は多く、そこで鹿角霊芝を調べると、他を圧倒する量のβ−グルカンが検出 されてます。  また、マクロフアージの活性化を介して、免疫力をより一層増進させるとされる LPSも鹿角霊芝には多く、LPS+β−グルカン量は、乾燥重量で全体の43%の検出 されています。このことは、どのような菌茸類や同様の免疫増進食品よりも優れている ことを、十分に証明しています。 発酵させることにより、口、胃、腸で90%以上吸収します。
□ 発酵鹿角霊芝¥12,600
75g 約300粒
鹿角霊芝・酵素原液・貝化石